『 あけましておめでとうございます 』 2026/01/01(水) 横浜・丹沢山塊、富士山が見える場所より
『 あけましておめでとうございます 』 2026/01/01(水) 横浜・丹沢山塊、富士山が見える場所より
「 南アルプス モルゲンロート 赤石岳&悪沢岳 」2010/12 大菩薩峠・親不知の頭
今年もよろしくお願いいたします。
散歩三昧・散歩277日、距離・1,800Km、獲得高度・約43,783m・・・昨年より10%程度低下。
昨年の天候不安定は更に増加、身体も自然も厳しさを増し、更に厳しい対応を強いられます。
地震災害、豪雨災害、四季の天候不安定増加、夏から秋へと高温続き、身体も自然も厳しさを実感しました。
新型コロナ、インフルエンザは新顔が登場して、感染拡大はそれなりに、油断は禁物。
体力低下、バランス感覚低下が一段と進みました。
今年も体力維持は相変わらず片足1Kgのウエイト、12~15Kg程と負荷を下げ、距離は同程度7Km~8Km前後を目標にします。
創意と工夫、散歩トレーニングを継続し写真を楽しみます。
・・・カメラ機能向上が大きな助けになています。
身体の安定低下は顕著ですが!!!
→ボディー内ぶれ防止・低減装置
→レンズ内ぶれ防止・低減装置
→高感度特性の飛躍的向上
→→高速シャッターが可能になる
→画像認識力の進化
→→被写体の捉えやすさ向上
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40数年前に出会った「詩」、今も時折思い出しては読んでみます。
「青春の詩」 サミュエル・ウルマン
青春とは人生の或る期間を言うのではなく心の様相を言うのだ。
優れた創造力、逞しき意志、炎ゆる情熱、怯懦を却ける勇猛心、安易を振り捨てる冒険心、こう言う様相を青春と言うのだ。
年を重ねただけで人は老いない。理想を失う時に初めて老いがくる。
歳月は皮膚のしわを増すが、情熱を失う時に精神はしぼむ。
苦悶や、狐疑や、不安、恐怖、失望、こう言うものこそ恰も長年月の如く人を老いさせ、精気ある魂をも芥に帰せしめてしまう。
年は七十であろうと、十六であろうと、その胸中に抱き得るものは何か。
曰く驚異への愛慕心、空にきらめく星辰、その輝きにも似たる 事物や思想に対する欽仰、事に処する剛毅な挑戦、小児の如く求めて止まぬ探求心、人生への歓喜と興味。
人は信念と共に若く 疑惑と共に老ゆる。
人は自信と共に若く 失望と共に老ゆる。
希望ある限り若く 失望と共に老い朽ちる。
大地より、神より、人より、美と喜悦、勇気と壮大、そして
偉力の霊感を受ける限り人の若さは失われない。
これらの霊感が絶え、悲嘆の白雪が人の心の奥までも蔽いつくし、皮肉の厚氷がこれを固くとざすに至れば、この時にこそ 人は全くに老いて神の憐れみを乞うる他はなくなる。
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この詩が世に知られるようになった経緯は以下のようです。
マッカーサー元帥が座右の銘としていた、無名の作詩家サミエル・ウルマン(Samuel Ullmann)氏(アメリカ)の『青春(Youth)』の詩が見出された経緯は。
二次大戦終戦後、1945年9月27日に昭和天皇が,日比谷の占領軍総司令部にマッカーサー元帥を訪問し、天皇が始めて民間人と並んでツーショット写真を取られた部屋の壁に掛けられていた詩が、この青春の詩(英文)であった。
マッカーサー元帥は、友人のJohn W.Lewis氏(コーネル大学教授)よりこの詩を贈られ、座右の銘として何時も執務室に飾っていた。しかし作詩者のサミエル・ウルマン氏は、当時は全く無名で、アラバマ州の人だと言うこと以外は全く知られていなかった。
この詩を、ある日本人(岡田義夫氏説が有力:明24年埼玉県生れ元「東京毛織OB」)が見つけ、感動し、漢詩調に翻訳した。これが後に松下幸之助氏の眼に止まり、あるインタービューでこの詩の事を紹介し、雑誌に掲載され一躍有名になった。
又、ロバート・ケネディーがエドワード・ケネディーへの弔辞にこのウルマンの詩の一節を引用したのも有名な話である。
その後、色々な人が、サミエル・ウルマン氏について調べ、近年になり、アラバマ州のバーニングハム市に、ウルマンが晩年に過ごした家がみつかり、彼の作成した他の詩も発見された。JASA(日本協会)が、1993年に日米親善事業の一環として、その家を買い取り「ウルマン記念館」として運営している。
この記事へのコメント
今年もよろしくお願いします。
このブログの更新を楽しみにしています。
いつものことながら凄いストイックな(?)<散歩>というか『トレーニング』を実践されていて\(◎o◎)/!です。
たぶん一回りくらい若い筈の私ですが、とても真似できそうにありません!
が・・・今年もよろしくお願いします!
今年もよろしくお願いします。
ご覧いただいていると思うと、励みになります・・・頑張らなくては~!
ありがとうございます、今年もよろしくお願いいたします。
お若いですね、まだまだいけますよ~・
私が特に気になるのはバランス感覚です、これはいかんともなしがたしの状態、まあ標準的かと思いますが。バランス感覚は遺伝的な要素、特に優秀なバランス感覚は、この要素が強いとか!?
今年もよろしくお願いします。
山々は白くなり、気がつけば雪は消えていく。。。
それを繰り返しながら歳月が過ぎていきますね。
下を向いてしまわない限り、いつだってソレは見えるハズ。
などと、ワタクシは考えます。
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
まさに!
気の持ちよう、意欲次第でしょうか。
元気で活動的な年を過ごしたいものですね。
”いつでも青春、今青春”と!
今年も宜しくお願い致します。
毎年のように自然災害が絶えず、体力の衰えと共に山行の機会が減って行きます。貴殿のように創意工夫で少しでも山歩きの機会を増やせればと思っています。
明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願い致します。
山ちゃんさん の行動力・・・気力、体力はまだまだ健在かと!
ただ年齢が上がると、段々余力が減少するでしょうから、気をくばることは意識する必要は有るのではと思います。
今年も珍しい花、貴重な花との出会いを期待して下ります。
大変ご無沙汰しております!
時よりお元気な活動拝見させて頂いておりましたが、
コメントに至らずごめんなさい!
山にこだわらずハイキング頑張っておられることが嬉しく思ってます!
今年も無理なく何事も「うま」く行きますように!
明けましておめでとう御座います!
miyoさんの変化に富んだ活動にはいつもびっくりです。
ますます元気な姿が想像できますね!
私は塔ノ岳登山は81歳で終了、83歳高尾山登山で山じまいとなりました、コロナ騒ぎがなければ未だ続けていたかもしれませんが、リスクが増したことでしょう。